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Jul 12, 2007

お金は積極的に貯めに行かなきゃ
貯まんないーその5(最終回)


  「札幌 税理士 ブログ」

こんにちは。札幌の税理士村越立樹です。

 ロバートアレン著、「億万長者入門」(これも神田昌典氏監訳だか監修)、
この本が衝撃的だった。この題名、なんか胡散くさっぽいが、現題は、
「複数収入の流れ」というまともな題名である。

 この本のはじめのほうの章で言われていた基本的なことは、
 「1日定額貯金をしろ!」ということである。そんな簡単なことしか書いてないのかと
お思いかもしれないが、じゃあ、みなさん、1日定額貯金してますか?

 それも最初の1年は1日10円だったとして2年目は額を上げるのだ。
たとえば30円とか。そして3年目はたとえば50円。これを延々と続ける
のだ。

 自分の周りでもこれを実行しているのは自分を含めて3人しかいない。

 自分の場合は、もう、こういうことでもしないとまずいと思ってはじめた
わけだ。それが5年前。

 これがものすごい効果がある。正直言って、続けたおかげで現預金は
現実に貯まってきた。

 そして同じことを、金持ち父さんのロバートキヨサキも言っている。
 つまり大富豪の常套手段なのだ。ところが、本当に困ったとか、
どうしてもこれだけ貯めなくてはいけないという目標意識を持った人しか
これをしていない。

 はっきり言うとそれ以外の人は、「困っていない」のだ。こう言うと、
「困ってるよ。」と必ず言われる。意識の上では困っているのだが、
無意識では困っていないのだ。

 本当に困らないと!本気にならないと金を貯めようという気には
なれないのだ!

 本気で「儲けたい!」と思わないと貯める気にはならない。
 では、本気で儲けたいのはなぜか?そのなぜかに答えられる人が
財を成すことができる人である。そのテーマについてはまたということで。

 結論は表題のとおり、「お金は積極的に貯めに行かなきゃ貯まんない」
ということである。高度成長時代のように、普通に企業活動をしていれば
だんだんと預金残高が増えていく、ということはもうあり得ないのだ
ということを、ぜひ認識していただきたいと思う。

 ということで、この自分のしょぼいシリーズ5回集を終わらせていただく。

Last updated  Jul 12, 2007 08:07:19 PM

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Jul 11, 2007


新ページ


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こんにちは。札幌の税理士村越立樹です。

テストページ作ってますんでよろしく。

http://big-problem.com/

Last updated  Jul 11, 2007 05:49:05 PM

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Jul 3, 2007


お金は積極的に貯めに行かなきゃ
貯まんないーその4


  「札幌 税理士 ブログ」  [ カテゴリ未分類 ]     


こんにちは。札幌の税理士村越立樹です。

そんな不安定な気持ちのときに書店でふと目にした本が上記の、神田昌典氏の本だった。
「非常識な成功法則」である。これが神田氏の本を買った最初である。

そこでは当然かもしれないが衝撃を受けた。
何に衝撃を受けたかといえば、自分が今までまったく頭を使っていなかった、
ということにである。

要するに戦略を立てるということが自分の辞書になかったのである。
逆に言えば戦略がなくても今まで何とかやってこれたということでもある。

しかしそれを分からせてくれたこの神田氏の本には本当に感謝している。

それにしても自分でずっと今まで頭を使って来たと思っていたのは
頭を使ってきたんじゃなくて、暗記をしたり、記憶をして覚えていただけであり、
頭を使っていたんじゃないんだなあと生まれて40年経ってようやく分かったしだい。
トホホ・・・

そして、もう1冊衝撃的な本に出逢ったのだった・・・(引っ張ってすいません。
次で終わります)

Last updated  Jul 3, 2007 12:19:53 PM

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Jun 29, 2007


お金は積極的に貯めに行かなきゃ
貯まんないーその3


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こんにちは。札幌の税理士村越立樹です。

「どうしよう。給料が払えない。」と思ってもどうにもならない。
「これは人件費カットしかない。」
みんなに説明してカットすることにした。
もちろん誰も納得していない。

自分もいつも、「家を売ってもローンは全部はなくならないから
支払いは続く・・・」とか、「車を売ったら少し金ができるか・・・」
とか、いつもは買わない宝くじを買ったりしたものだ。

結局自分の経営者としての能力のなさで社員にまで迷惑をかけてしまった。

こういう風に追い詰められて初めて人間はいろいろ考えるものである。

前にお金が嫌いな振りをしていたと書いたが、お金というものを本当に粗末にしていたのだ。
だら銭なんて金じゃないみたいな感じでどこにでもほっぽりなげていた。

お札だって袋に入ったまんまどこかに置き忘れて、ぐちゃぐちゃな本棚の中から
かびた袋が出てきてその中にお札が入っていたりした。

そして、「やったラッキー。」などと思っていたのだからどうもならない。

お金から罰が当たってしまったのだ。

追い詰められたらなんにでもすがりたくなる。

そんなときに1冊の本が目に付いたのだった・・・・(また続く)

Last updated  Jun 29, 2007 01:38:08 PM

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Jun 28, 2007


お金は積極的に貯めに行かなきゃ
貯まんないーその2


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こんにちは。札幌の税理士村越立樹です。

「社長、このままで行くと半年以後には資金ショートします。」と、
私はうちの幹部社員に言われていたらしい。

 らしい、というのは、いわれて聞いた記憶がないのだ。

そのとき自分はなんと言ったかと後でその社員から聞くと、
「金は使うもんだ。」とか能天気なことを言って、そのままになったそうなのだ。

そしてその半年後、ほんとにショート寸前まで行ってしまった。
今までの人生、何でも突き詰めて考えることから逃げて、「なんとかなるなんとかなる。」
とばかり思っていてそして今までは何とかなってきていたのだ。

それがついに、何とかならない瞬間が訪れたのだった。
完全に自分の過去の人生で築き上げたパラダイムが崩壊した瞬間であった
(またつづく)

Last updated  Jun 28, 2007 01:38:08 PM

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Jun 19, 2007

自ら病んでいる現代人よ、これを読め


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こんにちは。札幌の税理士村越立樹です。

人生を変える!「心のブレーキ」の外し方
著者: 石井裕之 
出版社: フォレスト出版 
本体価格 1,300円 (税込 1,365 円) 送料別 

人間は意識と無意識(潜在意識)の二つでできており、意識できる世界は分かるが、
意識できない潜在意識には無限の可能性が秘められているのだなあ、と
この本を読んでいると感じる。
それなのに現代人、あまりにもその可能性を自分でつぶしてしまっている。
せっかく生まれてきたのにもったいなさすぎ。今すぐこれを読んでほしい。

Last updated  Jun 19, 2007 09:57:19 AM

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Jun 16, 2007


マーケティングの神様ダン・ケネディ


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こんにちは。札幌の税理士村越立樹です。

ダン・ケネディの本は、神田さんなどのエモーショナルマーケティングの
根本原理といえます。これを地道に実践すると必ず結果は生まれるなあ
というのがダン・ケネディの本です。この本は買ってまだ読んでませんが、

ケネディの「究極のマーケティングプラン」という本を私は今勉強中です。

Last updated  Jun 16, 2007 08:59:32 AM

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Jun 15, 2007

時間はお金と違って貯められないそうです
(中谷彰宏氏による)


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こんにちは。札幌の税理士村越立樹です。

定時に帰りたいあなたへの究極のプロジェクト

Last updated  Jun 16, 2007 09:01:11 AM

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May 2, 2007


お金は積極的に貯めに行かなきゃ
貯まんないーその1


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こんにちは。札幌の税理士村越立樹です。

 今日からの日記は、事業がうまくいって潤沢に資金が回っている方には関係ありませんし、十分富を築かれた方も、逆にこちらから教わりたいですので、たわごとと思ってください。

 自分はずっと税理士事務所を経営してきて事業というのは徐々に拡大再生産していき、それに連れて現預金も次第にだんだん増えていくものだと思っておりました。

 そしてたまに業績がよく、預金残高が自分の思う以上に増えたときに、何か罪悪感にとらわれたりしていました。「こんなに増えたらまずいんじゃないか・・」

 そして早く減らさなきゃとか思って、社員の給料を増やしたり(これは悪くはないとは思いますが)、今の人数でできるはずなのに人を採用したりしました。

 要するに「お金」が嫌いだったのです。というより、お金が嫌いなわけないから、嫌いな振りをしていたわけです。つまりええカッコしいの偽善者と言ったらいいんでしょうか。

 今思えばちょっと預金残高増えるくらい当たり前で、もっともっともっと貯めておかないとこの厳しい経営環境で生き残っていくことはできません。だけどそういうことがぜんぜんわかんない能天気ぼんずだったわけです。

  そもそも、自分は二代目ですし、創業の苦労を知りません。だから最初っからお金の苦労をしていないのです。しかも子供のときから生活の苦労もしていません。そして自分が大学を卒業するころは世の中まだ景気がよく、誰も就職の苦労もしていない時代でした。しかももっと言うと自分が税理士になった1990年は、バブル真っ盛りで日本中が浮かれていたのです。ということで何の苦労もしていなかったのです。

 ところがそんな時代はもうとっくに終わったということを思い知らされるのでした・・・・(続く)

Last updated  May 2, 2007 10:36:14 AM

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Apr 26, 2007


お客様との信頼関係の作り方ーその2


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こんにちは。札幌の税理士村越立樹です。

 中谷彰宏氏の著書、「運命の人と結婚するために」によれば、「「いいな」と意識した相手に積極的になれる人は、ひとりもいません。どうでもよくて、それほど興味がないときは、さりげなく話ができます。隣に座っている人がタイプだなと思ったら、話しかけられません。」「好きなタイプの人に会って「いいな」と思ったら、人間の態度は必ずそっけなくなります。」

と書かれてある。

人が怒るときもそうである。何かその相手に訴えたい、コミュニケーションを取りたいときである。どうでも良かったら怒らないのだ。怒っているからといって相手のことがいやだということではないということである。表面の態度にとらわれるなということだ。仲良くしたいから怒るのだ。

前著の続きだが、「相手がもしあなたに対してそっけなくなったら、「脈があるかな」と考えていいのです。ところが自分はそうなのに相手は別だと思って、相手がそっけない態度を取ったら、「ダメだ。脈がないんだ」と思って引いてしまいます。そうすると、相手は「引かれた。脈がない」と思って離れていきます。「いいな」と思う相手ほど距離ができてしまう。これは、「いいな」と思った相手に対してほど、そっけない態度を取ってしまうことが原因なのではありません。そっけなくなるのは自分だけだ、と思い込んでいることが原因です。」とある。

怒られるのもそうで、怒られると、「ああ嫌われた。」と思ってしまうのである。でもそうではない。自分も長いあいだ人間をやっていてこんなこともわからないで表面の態度や言動にとらわれていた。しかしそれははっきり言って人間に対する洞察力が著しく欠けていということで、恥ずかしいことである。怒られたりけんかしたりを恐れることはない。怒られたりけんかしたりしたときがおしまいじゃなく、始まりなのだ。

Last updated  Apry 26, 2007 10:36:14 AM

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Apr 25, 2007


お客様との信頼関係の作り方ーその1


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こんにちは。札幌の税理士村越立樹です。

 昔、私はお客様から相談されたことに対して、一生懸命がんばろうと思ってはいたが、
法律的に危ないと思うところや、めんどくさいと思うことなどは、これはできませんと
拒否していた。

  法律的に危ないと思うところをできないというのはむしろ大事なことで
脱税になるかもしれないことを手伝うわけにはいけないので当然のことなのだが、
たとえばちょっと厄介なことをしなきゃならないとか、お客様が困っていることを
頼まれたときなど、「どうせこの安い報酬で難しいことはやってられない。また、深入り
しすぎてもめて、かえって訴えられたりしてもやだな。」などと思い、とにかくお客様と
一線を引くことばかり考えていた。
 
 だからお客様から、「もっと親身になってくれやー。」などと言われたこともあった。
 できるできないをはっきりさせるのは大事である。しかし、お客様が試算表や申告書
のことではなく、別のことが原因で本当に困ったときに、めんどくさがったり、断ったり
していたことも正直あった。その大体の原因は、「報酬の割に合わない」と自分が思い込んでいたことであった。

 しかしこれはおかしい。報酬の割に合わないなら、「それをするなら特別にこれだけ
かかります。」「この報酬ではできません。」と言えばいいのだ。ところがそれを言えなかった。あるいは、断りたいのに断りきれなくてしぶしぶ引き受けた。ところが報酬はもらえない。結局いやいやながら気が乗らなくやってしまった。これではお客様も喜ぶはずがない。気が乗らないのが伝わるからだ。

 なぜ言えなかったのか。お客様を怒らせることが怖かったからだ。怒った結果、「お前の
ところはやめる。」といわれたら売上を減らしてしまうことになる。「どうしよう。」と
思ったからである。

 ここで重要なのは、お客様とけんかしたらすべてが終わり。お客様だけではなく、
人とけんかしたらすべてが終わり、と思いがちになってしまうところである。
 人間は往々にして表面上の態度と本当の気持ちが逆になることが多いのだ。
(つづく)

Last updated  Apr 25, 2007 11:08:51 AM

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Mar 7, 2007


社長に対して言いづらいことも言う。
それで顧問を辞められるのであれば、
そこまでの縁だったということ。


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こんにちは。札幌の税理士村越立樹です。

 われわれの仕事は顧問先が主にというかほとんどの場合中小企業です。そこで、その会社の社長、幹部の方、経理の方等に接するわけです。

 毎月お邪魔する会社もあれば1年に1度のお付き合いの会社もありますので頻度にもよります。その場で、数字の話ももちろんしますし、これからどのように経営していけばよいかということに関してさまざまな話をしていきます。

 社長という仕事は、ほかの人の話を聞く機会は多いのかもしれませんが、自分の話を聞いてもらうという機会はなかなかない、ほとんどないかもしれません。その社長の話を聞く役が、われわれの仕事といっても過言ではありません。

 だから社長が8,9割話をしてわれわれが1,2割しか話をしないこともざらです。その中で社長が気にかけていた問題が解決されたり、また社長が自分でしゃべっているうちに自分で気がついて答えが出る場合も結構あります。

 またただしゃべっているだけでかなり社長のストレスが解消される面も多いと思います。

 そういう中で時々議論というかお互いエキサイトしあうこともあります。社長の気持ちはかなえたいけど、法律的にダメだったり、また、社長の気持ちをかなえたいけど社長の考え方でやってもちょっと違うんじゃないかと言うときも当然ありますから、そこで議論になるわけです。

 問題はそのときです。自分が過去にした失敗は、社長に押し通されることです。

「何か社長の言っていることが違うけど、社長からお金もらっているし、けんかになってやめられたら売上が減ってしまって困るから社長の言うとおりにして我慢しよう。」と思って引き下がってしまうのです。

 その結果はほとんどの場合、まったく社長の要望しない結果が生まれてしまいます。つまり何にも社長のためになっていないのです。自分が引き下がった結果、社長とけんかしなかった結果、社長が思ったことと反対のことになってしまうのです。

 つまり、私が、「自分さえよければいい、社長のことなんかどうでもいい。」と考えた結果がこうなってしまったわけです。

 だからここで社長とけんかしなきゃいけないわけです。そしてもしけんかになって、「おまえんところはもういい、もっと俺の言うことを聞く税理士に変える!」と言われたら変えてもらったらいいのです。ここで売り上げのことは心配になるかもしれないけどぐっとこらえるという事が大事なのだと言うことが今は気がつきました。

 大概は税理士は変えられないどころか、私がけんかしてしまったお客様はほとんど、今もお付き合いさせていただいております。そこでお互いが本音を出し合ったから逆に何か信頼関係が出来上がったのです。

 そういうけんかになって辞めたお客様は所詮そういう縁だったのです。そのお客様とは価値観が合わなかった、違う価値観の税理士との方が合ったのだということです。

 特に独立したての税理士の方は売上を上げるのに大変だと思いますが、最初が肝心ですので、どうぞこういう場面になったら、「怒ることがお客様のためだ。」と思って言い合いしてください。その気持ちは絶対お客様の社長に通じると思います。

Last updated  Mar 7, 2007 09:58:18 AM

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Feb 15, 2007


税制改正セミナー終了


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こんにちは。札幌の税理士村越立樹です。

2月14日、19年度の税制改正セミナーを行った。

改正項目が結構多いため、2時間ではとても説明しきれず、

相続時精算課税の自社株の3000万円贈与

住宅ローン控除

役員給与について

減価償却の抜本改定

についてのみ述べた。

自分でも今まで税制改正セミナーは受講はしているものの

自らが行ったことはなかったので

日ごろ勉強しないせいか、勉強するのに結構大変だった。

まあでも、レジュメも作ったし、しゃべったことで自分の中でも整理できてよかった。

音源や、レジュメなどを加工して、これから営業ツールを作ることにする。

なお、税制改正の詳しい内容は、お気に入りブログの中の清水先生や天野先生の

ほうに詳しく書かれていますので、どうぞご参照ください。(と逃げる。)

Last updated  Feb 15, 2007 07:10:36 PM

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Jan 25, 2007

税制改正研修


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こんにちは。札幌の税理士村越立樹です。

内容盛りだくさん。
3時間じゃ
表面的説明だけして終わってしまった。
これをどう料理して
顧客にとって役に立つ研修にするか。
これから2週間勉強します。

Last updated  Jan 26, 2007 12:39:36 AM

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Jan 18, 2007

19年度税制改正大綱


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こんにちは。札幌の税理士村越立樹です。

19年度税制改正大綱が出ているので、

どこがどういう風に変わったか、

それが納税者にとってどういう意味なのか?

それを分かりやすく述べるセミナーを

近々開きたいと思います。

ただ、こう変わりましたーとかそういう風には

しないつもりですのでご期待ください。

Last updated  Jan 18, 2007 09:37:54 PM

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Jan 9, 2007

某大手住宅メーカーの会長の話を聴いた


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こんにちは。札幌の税理士村越立樹です。

 上場もしている某住宅メーカーの会長
の講演を縁があって聴かせてもらうことができた。

 はたから見てると上場もして業績も悪くないから

 うらやましく見えるのだが、そこまでになる苦労

は、本当に大変である。

 さらにこれからまだまだ苦労があるそうだ。

 たとえばいつ新聞記事に事件で出るようなことが

起こらないかなど、常に神経を使っているという。

 まったく気が休む暇がない。しかし、顧客満足度1位を

達成しているメーカーなのだ。

 経営者とは本当につらい職業なのだなあと、

実感した。それにしても本当にすばらしい経営者だ。

 自分も超零細企業の経営者だが、

はっきり言ってちょっと自信がなくなってきた、というくらい、

勉強になったお話だった。

Last updated  Jan 9, 2007 07:01:04 PM

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Dec 19, 2006

1勝1敗


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こんにちは。札幌の税理士村越立樹です。

 事業再生士補の試験を受けたといったが、その発表があった。2科目受けて1勝1敗。ということはまだ、事業再生士補にはなれなかったなんか予想通りだったのだが、予想通りというのもちょっと悲しい。予想外に受かっちゃったという予定だったのだが・・・・・仕方がない。また来年1科目受けよう。

 ところで、同族会社の役員の給与所得控除の損金不算入の適用になる役員給与プラス法人所得の最低額が800万円から1600万円に引きあがった(平成19年4月から始まる年度から)。税理士会でも結構騒いだり、政治家の先生に直接訴えたりした甲斐があって、何とか変えることができた。

 しかし本当はこういう規定ができる前に阻止しなきゃならない。税理士会ももっと政府に声を日頃から上げて行くべきだなあと思ったしだいです。

Last updated  Dec 19, 2006 11:14:16 AM

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Dec 8, 2006

画期的ソフト出現!


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こんにちは。札幌の税理士村越立樹です。

 宣伝料もらっているわけではないが、ビズソフト社の「ビズソフト社長の経理ナビ」は画期的なソフトである。

 普通の会計ソフトは入力すると損益計算書と貸借対照表が出来上がるが、

肝心の資金繰り、キャッシュフローは、そこからまた加工しなくてはなかなか分かりずらい。

 しかし、高度成長時代ではない今の時代、経営者が一番重要視するのはキャッシュフローなのだ。

 この社長の経理ナビは、現金収支から入力できる。 そして3ヶ月先の収支予定も入力できる。

だから先にキャッシュフローが分かるのだ。しかもそのデータから会計ソフトへエクスポートできるのだ。

  中小企業経営者のみなさんであれば、損益計算書、貸借対照表は、税務署や銀行へ出さなくてはいけないから作るが、経営上一番必要なのはキャッシュフローだとお思いになる方が多いと思う。

 このソフトはキャッシュフロー表が先にできるという点で非常に画期的である。しかも難しくないのだ。しかも10,500円と安い。

 誰が一番必要かといってこの私が一番このソフトを必要としていたのだ。

 お客様の経理税務は常に見ているが自分のは後回しになってしまうのだ。だから年末になるとキャッシュフローが不安になってくるのだ。

 自分は早速使ってみようと思ってます。経営者のみなさん、これはお勧めです。

 何度も言うようだけど宣伝料はもらってません。今日、展示会を見て実感したしだいです。

Last updated  Dec 8, 2006 07:04:51 PM

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Jul 11, 2007

新ページ


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こんにちは。札幌の税理士村越立樹です。

テストページ作ってますんでよろしく。

Last updated  Dec 8, 2006 07:04:51 PM

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